サラリーマンは給与以外に不動産収入を検討すべきか?

サラリーマンにとって毎月入る給与は安定収入として大切なものです。
賞与と違って固定額が見込めるため、計画的な家計を練ることができます。
しかし今、給与も右肩上がりの時代ではなくなり、知恵と工夫でこの格差社会を乗り切らなければなりません。
そのため多くのサラリーリーマンが副業に活路を見つけようと必死です。
会社自体も社員の経験値やその能力の幅をもたせるため、副業を許可しているところもでてきました。
実際のところ本業以外に相当な体力や自分の余暇時間の多くを忙殺されれば長続きはしません。
そこで不労収入が一番いいわけです。
その代表格が、家賃収入に代表される不動産収入です。
これは自分が住んでいるマイホーム以外に不動産を取得し、それにより収入を得るものです。
手短に言えば、賃貸物件として他人に住んでもらい月々の家賃収入を得たり、また今流行の民泊の場として旅行客に不動産を一時貸を行い宿泊費を得るものです。
こうすれば給与以外に別収入を得ることができ、今までかなわなかったことにもお金が回り、生活を楽しむことができるようになります。
できればその事業として行うのならば、住居として住んでいた物件を対象にするといいでしょう。
なぜなら住宅ローン控除をフルに活用し、税制面での恩恵を享受した方が得だからです。
その上でその物件を貸しだすことで今度は収入を得ることができるようになります。
一番大事なのは、今後将来的に人口が減少しても需要がある物件に限定しているかということです。
人気のエリアであれば、将来も安定した収入が見込めるため安心なので、自分が将来にわたって住んでもいいなと思える物件に的を絞りましょう。
可能なら、マンションよりも戸建ての方が有利だと思います。
空間よりも土地が具体的あった方が、次の融資を受けられやすいからです。
そうしながら会社員をしながら大家になることができ、老後は勿論、迫りくるライフイベントに向き合うことができるようになります。
もはや会社員の副業は、必然と言わざるをえません。
終身雇用は大企業でもかなわぬ時代になってしまったので、サラリーマンも自己防衛として、お金を稼ぐ力を身に付けたいものです。
一番手短でサラリーマンとしての武器が使えるのが不動産投資です。
勿論、空き家対策の問題はありますが、不動産業業者と上手くつき合えば、空き家リスクをかなり抑えることができます。
先ずは今住んでいる住居を賃貸にだし、収入を得られることを実感して下さい。
賃貸用とは異なり、しっかりとした造りとなっているため入居者側からは人気物件として映るはずです。
一歩踏み出すことで世界が広がるため、やってみることをお勧めします。
但し、自己責任をしっかり認識する必要はありますが、家族とよく話し合ってからチャレンジしてみてはいかがでしょうか。